ネタバレ注意!モアナと伝説の海あらすじと感想

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[ad#ad-1] モアナと伝説の海、観てきました!

物語の舞台になる島は
フィジーがモデルになっているようです。

海や山などの自然が、まるで
実写のように描かれていました。

総合的な感想は、アニメーションの
クォリティの高さに圧巻です。

幼い頃のモアナの動きは
すごいリアルです。
幼児らしい動き方がかわいい。

映画館のスクリーンだから
余計にその良さが映えるんですね。
奥行きがあって、海の波が迫るシーンなど
迫力がありました。

映画館で観る価値がある映画だと思います。

さて、私はタマトアを演じる
Rolly様に大注目してました。

ローリーといえば、私にとっては
すかんちのフロントマンで
超かっこいいギターと色気のある
ボーカルで、中学生のころから
大好きなアーティストなんです。

バンド解散後は音楽活動以外にも
幅広く活動されているのです。

芝居するローリーというと
Eテレの「ムジカ・ピッコリーノ」で
見るオネエ言葉の指揮官だけしか
知らなかったんだよね。

タマトアはオレ様系の男らしい口調だから
映画を見る前は、ちょっと想像が
つかなかったのです。
普段のローリーの話口調も
おだやかで優しいからね。

タマトアを観てからは「おお、渋くて
かっこいいじゃん」と感激。

ディズニー映画は歌もあるので
声だけ良くてもダメ。

というわけで歌も良い人じゃないと
物足りないのね。

その点でタマトア役はローリーが
ぴったりだったな、と思うのです。

声と歌という部分では
マウイ役の尾上松也さんに
びっくりでした。

観る前、ローリー以外の声の出演者は
チェックしてなかったので、松也さん
がやっていると知らなかった。
歌が上手い声優さんかと・・・

松也さんって、歌舞伎界でも
めちゃくちゃモテるらしいですが
いやあ、ありゃモテるわ(笑)
声も良いし、歌上手いし。

ストーリーはとても心温まるお話。
家族みんなで楽しめると思います。

映画館で見るなら、最後まで
見て欲しいとこがあるんですよ。

ちょっと長いエンドロールのあと
まだひっくり返ったままの
タマトアが登場します。

助けを求めるのですが
「赤くてお姫様の世話をしている
セバスチャンって名前だったら
助けてくれるんだろ?」
(セリフうろ覚え)と
憎まれ口をたたきます(笑)

これはリトルマーメイドの
セバスチャンのことですね。
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あらすじ

モトゥヌイは海に囲まれた美しい島。

マウイという英雄が、テ・フィティの心
盗んでしまってから、海や島が闇に
包まれるようになってしまう。

モトゥヌイに住むモアナは、幼い頃から
タラおばあちゃんに聞かされた
マウイにまつわる伝説の影響で
サンゴ礁を越えたいと思っていた。

村長である父・トゥイは、そんなモアナの願いを
反対し、自分の跡継ぎとして村長に
なってほしいと思っていた。

実はトゥイもモアナと同じく、サンゴ礁を
越え海に出たが、激しい波にさらわれ
仲間を見殺しにしてしまった過去がある。

だからこそモアナには島で
幸せに暮らしてほしいと願っていた。

ある時からヤシの実が枯れ、魚が
捕れなくなっていた。
その秘密は海にある、と思ったモアナは
大海原へ出ようと試みる。

だが小さな船では太刀打ちできなかった。

モアナの思いを聞いたタラおばあちゃんは
封印された洞窟へ案内する。

そこにはかつてモトゥヌイの島民が
大海原へ出たときに使った船があった。
タラおばあちゃんは体弱り、死の淵に
瀕していた。

テ・フィティの心を託され、モアナに
海に選ばれし者だと告げ、冒険に
出ることを後押しした。

モアナはついに大海原へ出る。
船の使い方も自己流だが、なんとか
マウイに出会うことができた。

だがマウイはテ・フィティの心を
返すことに消極的だった。
神に与えられた巨大な釣り針を
無くしてしまい、マウイの変身能力が
奪われていたからだ。

マウイもモアナが海に選ばれし者だと
わかると、仕方なく一緒に冒険する。

ココナッツの海賊カカモラ
テ・フィティの心を奪われそうになるも
命からがら逃げきる。

マウイの巨大な釣り針は
光り輝くものを集めるのが好きな
タマトアが持っていた。

タマトアはテ・フィティの心に
興味を示す。

マウイの力ではタマトアに
敵わなかったが、モアナはニセモノの
テ・フィティの心でおびき寄せ
無事に釣り針を取り返した。

テ・フィティにたどり着くと
溶岩の巨人、テ・カァが迎え撃つ。
まったく歯が立たず、マウイは怖じ気づいて
モアナの船を降りてしまった。

自分が本当に海に選ばれし者なのか
不安になり、途方に暮れていると
タラおばあちゃんの姿が現れ、モアナに
自分がどうしたいのかを問い、励ましてくれる。
モアナは自分を信じ、再びテ・フィティに
立ち向かうことを決めた。

そんなモアナに気づいたのか
マウイが鷹の姿になり、応戦してくれた。
溶岩だから海に近づけないという
弱点を攻め、モアナはテ・カァの胸の渦巻きに
テ・フィティの心を納める。

テ・フィティは元の姿へ戻り
闇を封印した。

モトゥヌイは闇から開放され
モアナは無事に家族のもとへ帰った。

日本語版キャスト
モアナ・ワイアリキ:屋比久知奈
ベビー・モアナ:竹野谷咲
マウイ:尾上松也
トゥイ・ワイアリキ:安崎求
シナ・ワイアリキ:中村千絵
タラ:夏木マリ
タマトア:ROLLY
ヘイヘイ:多田野曜平
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