箱入り息子の恋あらすじと感想

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逃げ恥を見てからこの映画を見ました。

彼女いない歴=年齢
というところが平匡さんとかぶるんですが

全然違う役でした!

この映画での星野源さんの役は
ちょっと変人っぽさを感じた。
病的な几帳面さがあるけど
なんか清潔感はない。

平匡さんのように小難しく
頭で考えてばかりじゃなく
ぐいぐい攻めます。

平匡さんの可愛さは健太郎には
ありません。

そう考えると星野源さんの
演技の幅を感じますな。

奈穂子を演じる夏帆さんの演技
素晴らしい!
盲目のお芝居良かったです。

バカにしてるのかと思ったら
応援してくれてる同僚の船越さん。

なんと穂のかさんでした!

とんねるず石橋貴明さんの娘ですよ。
「ほのちゃんに歯がはえた」の
ほのちゃんですよ。
(コレ知ってる人40代)

脇役で良い味だす女優さんになると
思うんだけどなあ。
あんまり女優業やってないっぽいですね。

ラストが賛否両論なんですよね。

いや、むしろ否のほうが多いかな。

まあ確かに2度も大怪我するのは
あんまり意味ない気がする。

奈穂子の父親は反対しているままで
こっそり文通するだけってのも。

あらすじ

天雫(あまのしずく)健太郎は市役所に
無遅刻無欠勤で勤める35歳。

人との交流が苦手で、もちろん女性とも
交際したことがない。
趣味はカエルを飼うこととテレビゲーム。

そんな健太郎を見かねた父の寿男と母のフミは
親同士が子供の代わりになって
見合い相手を探す「代理見合い」に参加。

そこで今井夫妻と出会う。

娘の奈穂子の見合い相手を探す父・晃は
健太郎のプロフィールを見て、ふさわしくない
相手と切り捨てた。

ある日、ゲリラ豪雨の中
立ち尽くしていた奈穂子に
健太郎は傘を渡した。

迎えに来た奈穂子の母、玲子は
その傘に貼られた名前シールを見て
代理見合いで知った健太郎だと確認する。

玲子は奈穂子に健太郎と会うことを薦めた。

連絡を受けた天雫家。
健太郎はしぶしぶ見合いを受けることに。

天雫家と今井家が顔を合わせた。
ここで初めて奈穂子が子供の頃から目が
不自由で、現在は盲目であることを
天雫家が知ることとなる。

晃は会って数分で、健太郎の経歴など
すべてを否定した。
13年勤務していながら、昇進もしておらず
身内に障害者のいない者が
奈穂子を面倒みれるわけがない、と決めつけた。

フミは怒って帰ろうとするが
健太郎は晃に反論した。

このお見合いは破談だと思いきや
健太郎が勤める市役所に、玲子が奈穂子を
連れてきていた。

健太郎と奈穂子はじっくりと
お互いのことを話した。

健太郎が行きつけにしている牛丼屋へ
奈穂子が行きたいというので、連れていくと
牛丼屋を気に入った。

奈穂子は健太郎にまた会ってほしいと伝えた。

その後、晃には黙っておき玲子の協力を得て
健太郎と奈穂子はデートを重ねた。

健太郎の特技であるカエルの鳴きマネを
奈穂子は喜んでいた。

だがついに晃にバレて、健太郎は胸ぐらを掴まれ
奈穂子と会うなと猛反対する。
奈穂子の気持ちを知る玲子は
晃と激しく言い合いになってしまった。

その間、奈穂子は車道に出てしまい
車に轢かれそうになる。

すかさず健太郎は自らの身をもって
奈穂子を助けたため、大怪我を負う。

この一件で奈穂子の携帯電話は
使えなくなってしまい、健太郎と連絡が
取れない状態になった。

仕事の昼休み中、健太郎は杖をついて
あるく奈穂子を見かける。
後をつけていくと、奈穂子は牛丼屋へ
入って、健太郎が教えたように牛丼を
注文していた。

健太郎もその様子を見ていると
奈穂子は泣き出してしまった。

健太郎は声をかけようとしたが
晃が迎えに来ていたので、できなかった。

健太郎は奈穂子の家へ行き
柱をよじ登って、カエルの鳴きマネをした。

奈穂子はそれが健太郎だと気づき
部屋へ連れ込む。
物音に気づいた晃と玲子が
奈穂子の部屋に入ってきた。

晃は健太郎に殴り掛かる。
奈穂子に駆け寄ろうとしたところ
バランスを崩し、2階から転落してしまう。

一命を取り留めた健太郎は
奈穂子と手紙のやりとりをしていた。

キャスト
天雫健太郎:星野源
今井奈穂子:夏帆

天雫寿男:平泉成
天雫フミ:森山良子

今井晃:大杉漣
今井玲子:黒木瞳

船越:穂のか
役所の課長:古舘寛治
隣人:竹内都子

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